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宮崎県における野生イノシシの豚熱感染確認に伴う本県の新たな感染確認区域の設定について,情報提供します。
【概要】
(1)12月26日(金),えびの市において野生イノシシを捕獲(県境から約3km)。
(2)1月15日(木),宮崎大学において精密検査を実施したところ,豚熱野外株陽性を確認(宮崎県67例目)。
(3)宮崎県は,当該捕獲地点を中心に半径10km圏内を新たに感染確認区域として設定し,当該区域に「湧水町」が含まれました。
(4)なお,本県側の新たな感染確認区域に含まれる4農場について,電話で異状がないことを確認。
※今後の宮崎県における野生イノシシの検査情報については,宮崎県ホームページ等をご確認ください。
◎「豚飼養農家の皆様」におかれましては,次の3項目の対策の徹底をお願いします。
(1)飼養衛生管理の徹底
・野生動物侵入防止対策(農場の防護柵や防鳥ネットの破損等のチェックと修繕など)
・農場に出入りする人や車両等の制限。出入りする場合は,衣服及び長靴等の交換
・農場に出入りする畜産関係車両や人の入退場時,物品の搬入搬出時における消毒の徹底
・と畜出荷の際は,と畜場内での車両の水洗・消毒の徹底
・外部導入した豚の隔離と健康観察
・農場周囲の草刈り等のイノシシ接近阻止
(2)豚熱ワクチンの適時・適切な接種
(3)特定症状(紫斑,異常豚や流死産の増加,死亡豚の増加等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報
豚熱の発生予防対策としては,ワクチンだけに頼ることなく,消毒など基本的な飼養衛生管理の徹底が重要です。
☆個々の農場で!地域ぐるみで!
農場防疫(バイオセキュリティ)対策の徹底をお願いします!!
鹿児島県農政部家畜防疫対策課
TEL099-286-3224
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